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2019年12月21日(土)

週末のおすすめ

ハランアナナス

ハランアナナス

ムニンヒサカキ(花)

ムニンヒサカキ(花)

ムニンヒサカキ(実)

ムニンヒサカキ(実)

クレロデンドルム・クアドリロクラレ

クレロデンドルム・クアドリロクラレ

〇ハランアナナス(パイナップル科) 大温室・Aドーム

パイナップル科ピトカイルニア属の観葉植物で、ハランアナナスの名称で知られています。

ハランのような葉の間から出てきた花の形が変わっていて、深紅の花色も目を引きます。











〇ムニンヒサカキ(ツバキ科) イベントホール

小笠原固有種で、枝の下側に連なってクリーム色の小花をたくさんつけます。

黒く熟した実もついているので、両方楽しんでいただけます。

環境省レッドリスト2019の絶滅危惧ⅠB類に分類されています。



























〇クレロデンドルム・クアドリロクラレ イベントホール

花はピンク色の細長い筒状になっていますが、開いた先端は白色となっています。

そのコントラストが美しく、開く前から楽しめます。

暗緑色の表面と赤紫色が裏面になっている葉も見ごたえがあります。


皆様のご来館をお待ちしております。

2019年12月06日(金)

ツバキ‘金花茶’の園芸品種・‘黄鳳’が咲きました

金花茶と白鳳の種間雑種です

金花茶と白鳳の種間雑種です

ようやく金花茶のシーズンがやってきました。

栽培温室で開花したツバキ‘黄鳳’を展示しました。

開いた花は1つですが、蕾がまだあるのでお楽しみいただけると思います。

これから金花茶も開花してきましたら、展示致します。


〇ツバキ‘黄鳳’(ツバキ科) 

大温室Aドーム


皆様のご来館をお待ちしております。

2019年12月06日(金)

「クリスマスを彩る植物展」開催中です

この看板が目印

この看板が目印

シルバーリーフを集めた寄せ植え

シルバーリーフを集めた寄せ植え

メトロシデロス・エクスケルサ(フトモモ科)

メトロシデロス・エクスケルサ(フトモモ科)

当館は、11月26日から熱帯のクリスマス展を開催しています。

エントランスホールでは、熱帯植物であるポインセチアを中心に、赤を基調としたクリスマス装飾でお客様をお迎えしています。





そして「クリスマスを彩る植物展」は、クリスマスの名前に因んだり、関連している植物17種とシルバーリーフ14種を集めて、解説付きでご紹介しています。






日本とは夏冬が逆転している、オーストラリアが原産の「ニュージーランドクリスマスツリー」という名を持つメトロシデロス・エクスケルサが開花中です。






ポインセチアのように熱帯地方原産でも、クリスマスや冬の季節に関係した名前を持つ植物もあり、楽しい発見があるかもしれません。

また12月25日までの期間中は、イベントホールにて木の実などでオーナメントを自由に作ることができるコーナーもあります。

皆様のご来館をお待ちしております。

2019年12月05日(木)

見頃の花

オドントネマ・ストリクツム

オドントネマ・ストリクツム

ストロビランテス・ハミルトニアナ

ストロビランテス・ハミルトニアナ

夢の島熱帯植物館の「みごろの花」をご紹介いたします。

【大温室内

①ウナズキヒメフヨウ(Aドーム)

鮮やかな赤色とうなずくような形の花が、特徴的です。大温室の入り口を可憐に彩ります。

②オドンドネマ・ストリクツム(Aドーム)

和名をベニツツバナ(紅筒花)といい、筒型の細い筒状の紅い花と青々とした葉がこの時期にぴったりのクリスマスカラーです。

③ストロビランテス・ハミルトニアナ(Bドーム)

濃桃色で、ベルのような形の花が沢山連なって咲いています。ころんとした球体の蕾もリズミカルです。

④パパイヤ(Cドーム)

一本のパパイヤの木に、鈴なりに実をつけています。

【オーストラリア庭園】

⑤エパクリス・ロンギフロラ

細長いラッパ状の花々は、カーテンレールに吊られているようでなんともお行儀良い姿です。

【芝生広場】

⑥キダチアロエ

美しい赤橙色の花が、冬の空の下、色鮮やかに咲いてます。乾燥した日なたの芝生広場で、居心地がよさそうです。

植物館では、今回ご紹介した「みごろの花たち」のマップもご用意しております。

是非、この機会に植物館にいらしてみてはいかがでしょうか。

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