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開花情報

最新の開花情報

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2017年05月31日(水)

【スタッフは心配性】

今年一番に咲いた花、周囲に小さな蕾がたくさん見えます

今年一番に咲いた花、周囲に小さな蕾がたくさん見えます

昨年の様子・天候により開花状況が変わってきます

昨年の様子・天候により開花状況が変わってきます

毎年たくさんのお客様より、お問い合わせをいただく「ジャカランダ」が今年も開花しました。その年の気候により、開花状況が異なるジャカランダ。「いつ咲くの?」「蕾の数は?」と、花が咲くまでスタッフには心配が付きまといます。しかし、当のジャカランダは、そんなスタッフの心配なんてどこ吹く風のよう。蕾をいくつもつけてお客様を迎える準備万端!!これで、ようやくスタッフも一安心です。

今現在は花が咲き始めたばかりです。詳しい開花状況を知りたいお客様は、お気軽に植物館までお問い合わせください。


○ジャカランダ

開花場所:植物館・ハーブ園

科:ノウゼンカズラ科

属:ジャカランダ属

学名:Jycaranda sp.

2017年05月30日(火)

植栽スタッフによる今週オススメのお花!!

大温室Cドームで咲いているシクンシの八重咲き種です

大温室Cドームで咲いているシクンシの八重咲き種です

レリアはカトレヤの近縁種です

レリアはカトレヤの近縁種です

今週、栽培温室で見頃をむかえたため新たに展示した鉢物をご紹介いたします。


<エントランス>

○ウォータージャスミン (キョウチクトウ科 Wrightia religiosa)

○シクンシ(八重) (シクンシ科 Quisqualis indica ‘Plena’)

○レリア・ロバータ (ラン科 Laelia lobata alba)


なお、イベントホールに展示していたメディニラ・マグニフィカは大温室Aドームのテラスに移動しました。エントランスに展示していたウォータージャスミン‘フロレプレノ’、イベントホールに展示していたセンコウハナビとニオイバンマツリは花が終了したため、栽培温室に下げました。

2017年05月25日(木)

夢の島熱帯植物館の「みごろの花」をご紹介します。(2017年5月24日現在)

エキゾチックな色合いです

エキゾチックな色合いです

熟成させてはじめて香るバニラの実

熟成させてはじめて香るバニラの実

熱帯大温室内

① ブーゲンビレア(Aドーム)滝の上のガジュマルから枝垂れる姿は、迫力満点です。

②  ヘリコニア・ロストラータ(Aドーム)鳥のくちばしにも例えられる花は、つぼみも鳥を思わせるような形をしています。カラフルな色彩だけでなく、形にも注目してみてください。

③ レンブ(花)(Bドーム)ウサギの尻尾を思わせるような花です。花が終わった後は、変わった形の真っ赤な果実になります。

④ アカバナナ(Bドーム)熱帯の果実と言えば、バナナ。果皮が赤いころからこの名がつけられました。中の果肉はよく知るバナナと同じ色です。

⑤ バニラ(実)(Cドーム)今年の人工授粉でできた実が、大きくなってきています。緑色のインゲンマメのような姿です。

⑥ オーストラリア庭園オーストラリア原産の植物を集めています。この時季は、エパクリス・ロンギフロラ、メラレウカ・アルミラリスなどの花が咲き、にぎやかです。


植物館では、今回ご紹介した「みごろの花たち」のマップもご用意しています。是非、この機会に植物館いらしてみてはいかがでしょうか?

2017年05月24日(水)

開花情報(今週のオススメ・5/24)

原産国のオーストラリアではクリスマスごろ花が咲きます。

原産国のオーストラリアではクリスマスごろ花が咲きます。

和名では「線香花火」、英名では「フットボールリリー」。

和名では「線香花火」、英名では「フットボールリリー」。

今週、栽培温室で見頃をむかえたため新たに展示した鉢物をご紹介いたします。

<券売所周辺>

○クリスマスブッシュ (クノニア科 Ceratoprtalum gummiferum)


<エントランス>

○ハナハノキ(フィランツス・プルケール) (ミカンソウ科 Phyllanthuspulcher)


<イベントホール>

○ジャカランダ(和名:キリモドキ) (ノウゼンカズラ科 Jacarandamimosifolia)

○ニオイバンマツリ (ナス科 Brunfelsia latifolia)

○センコウハナビ (ヒガンバナ科 Haemanthus multiflorus)


また、エントランスに展示していたケントラデニア・フロリブンダ、イベントホールに展示していたホヤ・ポッチーの鉢は、花期が終了したため栽培温室に下げました。

2017年05月18日(木)

ヒスイカズラの2番花とジャカランダ

植物館でもお問い合わせが多いお花についてお知らせします。


ヒスイカズラ

○毎年、人気をいただいている大温室・Bドームのヒスイカズラが2番花をつけています。今回の花数は、少なめです。お早目にご覧いただくことをおすすめします。


ジャカランダ

○ヒスイカズラと同じくらい人気をいただいてているハーブ園のジャカランダにツボミがつきはじめました。開花しましたら、ホームページでお知らせしますので、あと少しお待ちください。

2017年05月18日(木)

植栽スタッフによる今週オススメのお花!!

オクナ・セルラタ(ミッキーマウスの木) 赤い萼片と黒い実がミッキーマウスに見えることから名前がつけられました

オクナ・セルラタ(ミッキーマウスの木) 赤い萼片と黒い実がミッキーマウスに見えることから名前がつけられました

繊細な花が咲くピンポンノキ

繊細な花が咲くピンポンノキ

今週、栽培温室で見頃をむかえたため新たに展示した鉢物をご紹介いたします。


<エントランス>

○ゴエテア・ストリクティフロラ(アオイ科 Goethea strictiflora)

○オクナ・セルラタ(ミッキーマウスの木)(オクナ科 Ochna serulata)

○ヒゴロモコンロンカ(アカネ科 Mussaenda erythrophylla)


<イベントホール> 

○メディニラ・マグニフィカ(ノボタン科 Medinilla magnifica)もうすぐ開花します

○ピンポンノキ(アオイ科 Sterculia monosperma)

○ホヤ・ポッチー(キョウチクトウ科 Hoya pottsii)


2017年05月16日(火)

植物の楽しみ方

昨年の様子です

昨年の様子です

赤い雄しべが目立ちます

赤い雄しべが目立ちます

今回、ご紹介しますのは、毎年恒例!植物館名物の真っ赤な生垣「ブラシノキ」です。

真っ赤な花色も美しいのですが、花の形がなんとも特徴的です!まるでビンを洗う時に使用するブラシのような花を咲かせます。

日本の名前(和名)ではブラシノキ…花を見たままじゃないかっ!海外の名前(英名)ではBottlebrush…ボトルブラッシュ…ボトルを洗うブラシ…花を見たままじゃないかっ!でも、お客様に名前を聞かれる際に、学名のCallostemon(カリオステモン)と伝えるよりも、ブラシノキと伝える方が「あぁ、なるほど!」と、とても反応がいいです。このように植物の姿や形だけではなく、名前にも注目してみてください。面白い名前の植物がいくつも発見できますよ!ブラシノキは花が咲ききってしまうと、見頃は一週間です。お見逃しのないよう、お早目のご来館をお待ちしております。


○ブラシノキ

開花場所:植物館フェンス沿い

科:フトモモ科

属:ブラシノキ属

学名:Callostemon speciosus

2017年05月16日(火)

なんとまぁ、おしゃれな植物

葉が見えなくなるほど花がたくさんつきます

葉が見えなくなるほど花がたくさんつきます

紫から白へのグラデーションがきれいです

紫から白へのグラデーションがきれいです

植物館の前庭で見頃をむかえるニオイバンマツリは、おしゃれな植物です。

はて、植物のおしゃれとは何ぞや?

このニオイバンマツリは咲き始めは濃い紫の花色をしています。次第に、淡紫になり、そして白に変わっていきます。一本の樹で多彩な色合いを楽しむことができます。更に、満開のニオイバンマツリからは、ジャスミンのような甘い香りが漂ってきます。ほのかな甘い香り、そして花が装いを変えていくなんて、おしゃれだと思いませんか?


○ニオイバンマツリ

開花場所:植物館・前庭

科:ナス科

属:ブルンフェルシア属

学名:Brunfelsia australis

2017年05月09日(火)

植栽スタッフによる今週オススメするお花!

ウォータージャスミンの八重咲き。よい香りがします

ウォータージャスミンの八重咲き。よい香りがします

葉がハートの形をしているシャムサクララン

葉がハートの形をしているシャムサクララン

今週、栽培温室で見頃をむかえたため新たに展示した鉢物をご紹介いたします。

<エントランス>

○ウォータージャスミン‘フロレプレノ’(キョウチクトウ科 Wrightiareligiosa ‘Flore pleno’)

○アコン(カイガンタバコ)(キョウチクトウ科 Calotropis gigantea)


<イベントホール>

○シャムサクララン(キョウチクトウ科 Hoya kerrii)


なお、ミズレンブ、アルブカ・スピラリス、キンギンソウの鉢は、実、花が終了したため、栽培温室に下げました。

2017年05月02日(火)

素敵な写真が撮れます

ブラジルの国花でもあります

ブラジルの国花でもあります

正式な和名は、コガネノウゼン

正式な和名は、コガネノウゼン

今回ご紹介するのは、見る人を元気にする黄色の花「キバナイペー」です。枝先に集まる、ラッパのような愛らしい花からは今にも陽気な音楽が聴こえてきそうです。花は上部から咲き始め、次第に樹全体をを覆います。春の青空とキバナイペーの組み合わせは、写真を撮ることが苦手な私でも、思わずカメラを手に取ってしまいます。

これからの季節、植物館はたくさんの色で溢れます。

写真を撮るもよし!

絵を描くもよし!

観察するもよし!

散歩するもよし!

是非、植物館にご来館ください。


○キバナイペー開花場所:植物館・ハーブ園横熱帯畑

科:ノウゼンカズラ

科属:タベブイア属

学名:Tabebuia chrysotricha

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