東京都 夢の島熱帯植物館について
余熱利用のしくみ
新江東清掃工場の余熱利用
館長からのメッセージ

夢の島熱帯植物館
館長 玉木恭介
夢の島熱帯植物館は、小笠原諸島が日本に返還され熱い思いの中、1988年に都立夢の島公園の中にオープンいたしました。
小笠原諸島の貴重な植物を中心に、熱帯、亜熱帯の植物を自然に近い状態で体験できます。
特にヤシ類、バンブー、木生シダ、オウギバショウなど目を見張るような大きさに育っています。
この貴重な財産を大切に管理しながら、環境・健康・こども達への夢をコンセプトに来館いただいたお客様に
感動と植物の魅力を堪能していただける植物館を目指しております。
緑や花の咲き乱れたイベントホールでミニコンサートや季節ごとに開催するイベント期間中の色々なジャンルの演奏会など、 自然と音楽が融合した心地よさを感じていただけるような企画を行ってまいります。
また、植物栽培プロによる栽培教室、身体に優しい植物の紹介や食べ方、小学校の社会科見学には、
自然環境との親しみ方やプロの自然科学講師による楽しい植物実験等も用意いたします。
樹木医であるわたくしが講師として夢の島公園の広いフィールドを利用した観察会なども計画しています。
また、お子様からお年寄りの方まで多くの方々が安心して当施設をご利用いただくために、
植物のプロフェッショナルとして、接客のプロフェッショナルとして従業員の教育を行ってまいりますので、
お気軽にお声掛けいただければ幸いです。
自然豊かな森から優しい風が吹くように、夢の島熱帯植物館から豊かな植物文化の風が吹く処を目指します。

iPodを使ったビデオ案内端末を貸出します。
熱帯植物についてのより詳しい情報をビデオ、音声、写真等で見ることができます。詳しくは、植物館までお問い合わせください。
※貸出には身分証明書のご提示が必要となります。
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